環境を考えた、リサイクルトナードラムコーティングマシン「サムライ」のエコ製品製造と販売のセドナ。

セドナ




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リサイクルトナー
ドラムコーティングマシン「サムライ」
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ドラムとは?

レーザープリンタで紙に印字する際にとても重要なのがこの“ドラム”。 感光体ドラムと言い、表面がつるんとして光り輝いている、傷ひとつ許さないとても繊細な部分です。

レーザープリンタでプリントされる大まかな仕組みは、パソコンから送られたデータを一度メモリ上に展開し、 ドラム上に描かれたイメージにレーザーをあてて電気を起こす。そして、紙へ転写(印字)されています。 トナーは粉末の粉状であり、ただ転写されただけでは紙に定着せず、さらりと消えてしまいますので、 熱を加えてトナーを溶かし紙に定着させるのです。(レーザープリンタの内部が高温なのはこのためです。)

この、感光体ドラムにも寿命があり、プリントを繰り返す度に少しづつ表面が薄くなって、印字の質が落ちてしまいます。 薄く何層かにコーティングされたドラムの表面は、繰り返される印刷による摩擦が生じ、表面がはがれていくわけです。

プリントがかすれてきたり、筋のようなラインが入りだしたりしたら、大抵はこの感光体ドラムの傷や摩擦による劣化が原因です。 そうなると、次の新しいドラムと入れ替えるしか方法が無く、大きなコストとなり、そしてこれもまた、再利用されること無く、 廃棄処分となっておりました。

ドラムを再生するマシン “サムライ”

 そこで、ドラムを再生利用できないか・・・と考え、完成したマシンが、この“サムライ”。 表面がはがれて利用できなくなったドラムを、再度コーティングして、再利用できるようにしたものです。  地球環境を考えた、世界で初めての感光体ドラムコーティングマシンなのです。

サムライ

弊社のドラムコーティングマシン「SAMURAIサムライ」の動画を、
Youtubeに公開しております。
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 (音楽が流れますので、音量にご注意下さい。)
または「Drum Coating Machine SAMURAI」にて検索頂き、ご覧下さい。

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